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実践①お肌のための適度な筋肉運動

December 28, 2017

コラーゲンを増やすための実践3選 実践①

 

 

実践1)適度な筋肉運動

 

当たり前だとわかっていても、なかなかやるきっかけがないあなた。

今が、やるべき時です。

ひと昔に比べると、最近の40代女性はジムやジョギング、ヨガはもちろん、最近流行りのパーソナルトレーニングや美尻トレーニングなど自分磨きに身体を鍛えている方が本当に多くなりました。

やはり、適度な運動をされている方は、新陳代謝も良いのでお肌がきれいな方が多いですね。

 

わかってもなかなかできない…という方、何もしないでキレイは維持できません。

 

運動はキレイだけのためではありません。

運動不足は病気にもなりやすく、とくに女性は筋力が落ちると尿漏れになったりと

若いうちでは考えられなかったような様々は悩み事が増えるのです。

 

 

それでも、本格的な運動はできないという不精な方でも続けられそうな

集中的に鍛える部位をお教えしたいとおもいます。

まず、ピンポイントにお肌の事だけを考えるとしたら、身体の一部だけ鍛えればいいのです。

 

1部位だけなら、できそうな気がしませんか?

 

では、一体どこを鍛えらたらいいのでしょう。

 

それは、

 

太ももの筋力をつけることです。

 

え?なんで太ももを鍛えたらお肌にいいの?

そう疑問に思う方もいるかもしれません。

 

実は、筋力トレーニングような負荷をかけること運動がとても大切です。

筋疲労により多くの成長ホルモン(これが、若返りホルモンなのです)が分泌され、タンパク質の合成や細胞活性化を促してくれるんです。常に重力対る負荷がかかる抗重力筋(身体の姿勢を保つために働いてる筋肉)は特にコラーゲン生成が盛んに行われるといわれているので、太もも部分のエクササイズは特に効果が期待できるというわけです。

 

厳密にいうと、背中と脚を鍛えるとよりいいのですが

色々やろうと思うと続かないので、あえて太ももに絞らせていただきました。

 

では、太ももをどう鍛えたらいいのか?

 

それは、ずばりスクワットです。

 

スクワットは、とても優れた運動といわれており、同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回で、腹筋はなんと500回分と言われているんです。

 

ちなみに、芸能人でもいつまでも若々しい黒柳徹子さんや吉永小百合さんも毎日スクワットをされているようです。今は亡き森光子さんも毎日100回以上されていたことでも有名ですよね。

スクワットでキレイを保っていることは実証されているといっても過言ではないでしょう。

 

嬉しい副作用として、アンチエイジングだけではなくダイエット(筋肉量が増えることで脂肪燃焼が増える)や冷え性にも効果的です。

 

正しいスクワット方法

①背中はまっすぐ

②つま先は外側に向ける

③呼吸(膝を曲げながら⇒吸う、戻りながら⇒吐く)

 

 

さあ、今日からスクワットです。

はじめは1日15回からでも十分です。

最初は筋肉痛になるかもしれません。でも、それは若返りホルモンが出ている証拠なのです。

筋肉痛が出なくなってきたら、少しずつ回数を増やしていくことが重要です。

 

目指せ「1日100回!」

 

私も、歯磨き中、ドライヤー中などながらスクワットを実践してます♪

 

 

次回は実践②の「美肌づくりには、たんぱく質をしっかり摂る」をお伝えします。

 

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